ダイビング器材のばらし方
ここでは、ダイビング終了後の器材のばらし方をご紹介します
1、ダイビング後、残圧計を確認し残圧を覚えておいてタンクのバルブを閉めます。

2、メインとオクトパスのどちらでもいいのでセカンドステージのパージポタンをおしてレギの中の空気を抜きます。
メインかオクトパスのどちらか一方だけでOK。

3、インフレーターからインフレーターホースを取り外します。

4、タンクからファーストステージを取り外します。

5、ファーストステージの穴のところにセッティング前にあったようにキャップを取り付けるのですが、キャップの穴にはまる部分は濡れているので、まずタンクの空気で余分な水滴を飛ばします。
タンクの空気で飛ばす時には、すばやく水滴を飛ばしましょう。(3秒以内)
タンクを長く開けっ放しにするとタンク内は急激な気圧の変化が起こり、タンク内に水滴が出来てサビの原因となります。
それに加えて長く空けるとまずうるさいです。

6、キャップから余分な水分を飛ばしたらファーストステージの穴にキャップをはめ、ネジで止めます。
この時に、穴の中に水やゴミを入れないように注意しましょう。

7、タンクからBCを外します。

8、 BCの中に海水が溜まっていることがあるので、BCを逆さまにしてインフレーターのボタンを押し水を出してあげましょう。

9、タンクだけになったらキャップはしないようにしましょう。
空のタンクといっぱいのタンクの区別をするためです。

10、器材は、全てメッシュバックなどに入れてまとめておきます。

