めざせ小麦色の肌!のコーナー
サイパンに行くけど、せっかく行くなら焼きたい!
サイパン滞在期間が短いけど焼きたい!
後でむけないように焼きたい!
黒人にあこがれている!
っていうか焼くためにサイパンに行く
という人のためのページです。
まず、注意です。
日焼けには、日焼けに向く体質の人と向かない人がいます。
日焼けに向く体質の人とは、メラニンを体内で生成しやすい体質の人で、
向かない人とは、メラニンを生成しにくい体質の人です。
同じ時間やいているのに、すぐに黒くなる人と、真っ赤になるだけの人との違いはここにあります。
真っ赤になるだけの人は、残念ですがなるべく日焼けしない方がいいです。
というのは、このメラニン君は、紫外線を受けると、肌の表面に近い部分で生成されるのですが、こいつは紫外線を肌の奥には通さないようにしてくれるすごい働きがあるのです。
逆に言うと日焼向かない体質の人は、このメラニン君が出来にくいため
肌の奥にまで紫外線が届いてしまうのです。
肌の奥にまで紫外線が届くと細胞を直接刺激するため、炎症をおこしやすいのです。
日焼けに向かない人は、「日焼けをしたくない人」の方を参考にしてください。
ここからは日焼けに向く体質の人または日焼けしても問題ない人が、参考にしてください。
サイパンは、ラッキーなことに日本の4倍の紫外線があります。
日焼けをするには、絶好のコンディションです。
でもせっかく焼くなら、きれいに持続するように焼きましょう。
まずは日焼け用オイルを買いましょう!
日焼け用オイルを使うと使わない時よりも
キレイにムラなく焼ける
焼いた肌が持続する
皮がむけにくい
というちょっといい面があります。
このオイルには、いろいろなタイプ市販されています。
その商品ごとに、どこまでの効果が得られるのか書いてあるので、よくその商品を読んでみましょう。
どの程度焼けるのかでも、種類があるので考えて選びましょう。
サイパンに行く直前に一度日焼けサロンへ行きましょう
もちろん時間とお金に余裕がある方だけでいいです。
サイパンに行く前に一度日焼けサロンなどで、下焼きをしておいてサイパンで本焼きしましょう。
これは焼いた肌を持続させたり、サイパンで日焼けするスピードを速めるコツです。
日焼け用オイルを塗る時は
日焼け用オイルは、満遍なく塗りましょう。
ムラにならないようにしっかりと塗ります。
背中などの手の届かない部分は、誰かに塗ってもらうといいですね。
汗をかいたりこすったりするとムラになるのでそうした場合は塗りなおしてください。
注意
サイパンでボートダイビングに参加する人は、日焼け用オイルは塗らないようにしてください。
オイルは、よく滑ります。
これがボートのいたるところに付くと、ご自身も周りの方も大変危険です。
日焼けをする時は
ビーチでゆっくりする時間のある人は、遊んでいる場合ではありませんよ~!
遊んでいると肩や背中の上の方だけ日焼けしてお腹は真っ白!なんてことになります。
横になり全身で太陽の光を浴びれるようにしましょう。
いつでもお腹などの日焼けしにくい部分も太陽に対して垂直にしておくのがコツです。
ですが、長時間焼きっぱなしというのは体によくありません。
長くても1時間ぐらいごとには、日陰でクールダウンしましょう。
水分をよくとり熱中症や脱水症には気を付けてください。
日焼けをした後は
日焼けした肌を持続させるためには、ここからが大事です。
日焼けをした後の肌は、とてもデリケートな状態になっています。
これは普段と同じ温度のお風呂に入っているのに、かなり暑く感じるような時にによく分かると思います。
まずは氷などでほてりをとりましょう。
水風呂もほてりをとるいい手段です。(疲れはとれませんが・・・)
ほてりと共に、体についた日焼けオイルもしっかり洗い流しましょう。
日焼け後の肌は、とても乾燥しています。
化粧水などで肌からも水分補給をしましょう。
そして乳液などで、今度は体から水分が逃げないようにしましょう。
このほてりをとる、化粧水などで水分補給する、乳液などで水分を逃がさないようにするという3つは日焼け直後だけやっても仕方ありません。
出来る限り持続しましょう。
悲しいことに皮がむけてきた時は
急激に焼くと皮がむけてくることは、結構あります。
皮がむけてきた時に無理やりはがすと、肌が傷つくのでやめましょう。
こうなってしまっては、自然のままにまかせるしかありません。
こうならない予防としても化粧水や乳液でしっかりお手入れしましょう!
いろいろ書きましたが、ようは「がんばって日焼けしよー!」それだけです。
これでも「日焼けしなかった」または「むけてしまった」方は、残念ですが再チャレンジしてください。
一切責任は、負えません。

